OneCut 使い方ガイド

10分で十分。登録からAIショート生成・投稿・成果追跡まで、ステップごとに。

所要時間: 10
01/101分

1. 登録 & ログイン

始めるにはアカウントが必要です。Googleなら1秒、メールでも登録できます。

1. 登録 & ログイン

1) スタートページを開く

ランディングで「無料で始める」を押すか、getonecut.com/login に直接アクセス。

2) Google またはメールを選択

Googleで続行(1秒)またはメール/パスワードで登録。Googleの方が速くおすすめです。

3) メール登録時は認証

メール登録の場合は受信箱の認証リンクを押すと有効化されます。(Googleは即時)

💡 すでに登録済みなら「ログイン」タブに切り替えてください。
02/103〜5分

2. プラットフォーム連携 & 複数アカウント

投稿先をOAuthで連携します。パスワードは保存されません。同じプラットフォームに複数アカウントを連携することもできます。

2. プラットフォーム連携 & 複数アカウント

1) ダッシュボード →「アカウント連携」

左サイドバーの「アカウント連携」で6つのプラットフォームを連携できます:YouTube・Instagram・TikTok・Threads・X・Facebook。

🔴 YouTube ・ ◈ Instagram

YouTube:「連携」→Googleログイン→チャンネル選択→許可。(「確認されていないアプリ」と表示されても正常 — 「詳細」→「移動」を押してください。)Instagramはビジネス/クリエイターアカウントのみ連携可(個人はアプリで切替)。

♪ TikTok ・ @ Threads

TikTok:ログイン→許可(@usernameが出れば完了)。現在受信箱モード — 自動公開は審査中。Threads:「連携」→ログイン→許可で連携。

𝕏 X ・ f Facebook

X(Twitter):「連携」→ログイン→許可。Facebookはページが必要(個人プロフィール不可)。連携するとカードにハンドルが表示されます。

5) 1プラットフォームに複数アカウント

同じプラットフォームにサブ/ブランドアカウントを追加連携できます。投稿時にどのアカウントで出すか選び、切り替えて管理します。

💡 連携アカウントはハンドルで表示されます(例:@your_handle)。投稿はアカウントの権限に従います。
03/105〜10分

3. AIコンテンツアシスタント — 長い動画 → ショート

長い動画を1本上げると、AIがハイライトを見つけて複数の縦型ショートに自動でカット。使った分だけクレジット課金(最初の3本は無料)。

3. AIコンテンツアシスタント — 長い動画 → ショート

1)「AIコンテンツアシスタント」に長い動画をアップ

サイドバー「AIコンテンツアシスタント」でポッドキャスト・vlog・講義など長い動画をアップ。MP4・MOV対応。

2) AI解析(字幕+ハイライト)

AIが音声を文字起こし(STT)し、伸びそうなハイライトを自動で候補として提示。通常1〜3分ほど。

3) ショート候補を選択

スコア付きで候補が出ます。欲しいクリップだけ選択。最初の3本は無料、以降ショート1本につき1クレジット。

4) 自動レンダリング(縦型+字幕)

選んだ区間を9:16の縦型ショートにレンダリングし字幕を付与。完成後、レビュー画面でプレビューできます。

5) レビュー後に投稿または予約

気に入ったクリップを連携プラットフォームへすぐ投稿、または予約。(投稿・予約は手順5を参照)

自動コンテンツエンジン(任意)

YouTubeチャンネルを連携しておくと、新しい動画が公開されるたびにOneCutが自動でショート動画を作成します。半自動(作成後に承認して投稿)・完全自動から選べます。

💡 クレジットは20本$9、60本$19。購入したクレジットは失効しません。
04/102〜3分

4. 直接アップロード & AI キャプション

すでにショートやクリップがあるなら直接アップ。AIがプラットフォーム別の最適なタイトル・キャプション・ハッシュタグを作成。

4. 直接アップロード & AI キャプション

1) 動画ファイルを選択

「アップロード」でドラッグ&ドロップ。MP4/MOV、最大500MB。縦9:16推奨(Shorts/Reels/TikTokに最適)。

2) タイトル入力

タイトルを一行で。AIがこれを基にプラットフォーム別キャプションを作ります。

3) 本文(任意・強く推奨)

動画内容を3〜5文で書くとAIキャプションの質が大幅に向上。詳しいほど結果◎。

4) 共通ハッシュタグ(任意)

全プラットフォーム共通のハッシュタグを入れておくと、AI生成分の前に自動で付きます(例:#日常、#vlog)。

5) ✨ AIキャプション生成

10〜30秒でプラットフォーム別キャプションが完成。YouTubeはSEO、TikTokはフック、Instagramは情緒など特性を反映。

6) プラットフォーム別タブで確認・編集

各タブでタイトル/キャプション/ハッシュタグを確認し自由に編集。プレビューカードで投稿イメージを確認できます。

💡 気に入らなければ「🔄 再生成」または「✏️ 自分で入力」を。
05/1030秒〜1分

5. 配信 & スマート予約

どのプラットフォームに出すか選び、今すぐ配信または最適な時間に予約。カレンダーでまとめて管理。

1) プラットフォーム選択

連携済みは自動選択。一部だけ出すならチェックを外す。複数アカウントならどのアカウントで出すかも選択。

2) 今すぐ配信 または 🕐 予約

デフォルトは「今すぐ配信」。「予約」で後から自動配信。プラットフォーム別のおすすめ最適時間チップで素早く選べます。

3) カレンダーで予約管理

「カレンダー」で予約を月別に見て、クリックで時間変更・キャンセルができます。

4) 🚀 配信する

OneCutが動画をアップし、バックグラウンドワーカー(Inngest)が各プラットフォームへ並列投稿。ブラウザを閉じても進行します。

5) リアルタイム状態確認

配信モニターで各プラットフォームをリアルタイムに: • ⏳ アップロード中 • ✅ 完了 • ❌ 失敗(再試行可)

6) TikTok 受信箱(審査中)

TikTokは受信箱モードのため自動公開されません。TikTokアプリの受信箱で「投稿」をもう一度押すと公開されます。(Direct Post審査通過後に自動化予定)

💡 予約は最短5分後から指定できます。
06/101分

6. 履歴 & 再試行

これまで配信した全動画を一か所で確認し、失敗したプラットフォームは再試行できます。

6. 履歴 & 再試行

1)「履歴」メニュー

サイドバー「履歴」に時系列で配信一覧。動画ごとにプラットフォーム別状態が色のドットで表示。

2) 動画をクリック → 詳細

動画を開くとプラットフォーム別状態、投稿URL、AIが作ったキャプション/ハッシュタグを確認できます。

3) 失敗したプラットフォームを再試行

失敗したものは「🔄 再試行」で再投稿できます。(期限切れトークンは自動更新)

4) 投稿された動画を見る

成功分は「見る ↗」で実際の投稿ページへ。YouTube・X・Facebookは直接リンク、Instagram・TikTokはアプリで確認。

07/101分

7. 分析(Analytics)

投稿の再生数・リーチ・エンゲージメントを一目で。6時間ごとに自動更新。

1)「分析」メニュー

サイドバー「分析」。4つの統計カード:総再生数、いいね、コメント、リーチ。

2) 推移グラフ

直近30日の日別再生数合計グラフで、どの日に伸びたか確認。

3) プラットフォーム別比較

YouTube・Instagram・Facebookのどれが伸びているか、色の棒で比較。

4) ベスト動画 TOP 10

再生数順。動画クリックでプラットフォーム別の詳細指標(リーチ・保存・シェアなど)。

5) 🔄 更新

手動で最新データを取得。自動同期は6時間ごと。投稿後1〜24時間で最初の統計が表示されます。

💡 TikTok分析はAPI上提供が難しく、YouTube・Instagram・Facebookの3つのみ表示。
08/102〜3分

8. リンクインバイオ & スポンサー成果レポート

プロフィールリンク1つに全チャンネル・リンクをまとめ、クリック・転換を追跡してスポンサー成果レポートまで作成。

1)「リンクインバイオ」設定

上部メニュー「プロフィールリンク設定」でハンドルとプロフィール(名前・紹介・写真)を設定。getonecut.com/@ハンドル のアドレスが作られます。

2) リンク追加

チャンネル、最新動画、商品リンクなどを追加し並べ替え。Instagram/TikTokのプロフィールにこのアドレス1つを貼るだけ。

3) クリック・転換の追跡

各リンクのクリック数と転換を自動集計。どのコンテンツが実際の行動につながるか分かります。

4) スポンサー成果レポート

「協賛」で動画成果+クリック+転換を合わせたレポートを作りブランドに共有。提案や精算の根拠に使えます。

💡 プロフィールリンクは無料プランでも使えます。
09/103分

9. オートメディアキット — ブランド向けプロフィール

連携プラットフォームのリアルタイム指標で常に最新のメディアキットを作成し、ブランドにリンク1つで送りましょう。協賛の問い合わせを受けたり、提案したりするときに最適です。

メディアキットを開く

ダッシュボード上部メニューの「メディアキット」を開きます。(プロフィールリンクのハンドルがない場合は、リンクページで先に作成してください。)

情報を入力

自己紹介文・ジャンル・地域・コラボ問い合わせ先を入力し、メディアキットに表示するプラットフォームを選びます。

フォロワーを取得

「フォロワーを更新」を押すと連携アカウントから自動で取得します。自動取得できないプラットフォームは手動で入力できます。

公開する

表示するセクションとテーマを選び、「公開」をオンにして保存します。

ブランドに共有

getonecut.com/k/自分のハンドル のリンクをブランドに送るだけ。指標は常に自動で最新の状態です。

💡 無料プランでも作成できます。Proにアップグレードすると、下部の「Made with OneCut」バッジが消えます。
10/101分

10. 協賛表記の自動化 — ステルスマーケティング対策も安心

協賛・広告の投稿なら、韓国公正取引委員会・米国FTC・日本の景品表示法に沿った法定表示文言を、投稿言語に合わせてキャプション・タイトルへ自動で挿入します。

協賛トグルをオンにする

アップロード画面で「協賛・広告を含む」をオンにします。

種類を選ぶ

有料広告・製品提供(無償提供)・アフィリエイトから選びます。種類に応じた正確な文言が挿入されます。

ブランド名・プレビュー

ブランド名を入力すると(任意)文言がより具体的になります。投稿の最初の行にどう表示されるかプレビューで確認できます。

投稿

投稿すると、キャプションの最初の行・タイトル・最初のハッシュタグの適切な位置に表示文言が自動で挿入されます。

⚠️ 動画内の字幕は自動では挿入できません。YouTube・TikTok・リールなどの動画プラットフォームはルール上、動画内にも「広告」の字幕表示が必要なため、動画には手動で追加してください。

準備完了。始めましょうか?

長い動画1本から複数のショート、複数プラットフォームまで。無料5本+AIショート3本から。